生徒会紹介

対面式

 

 入学式の翌日には対面式が行われます。
 新入生が早く学校に慣れるよう生徒会が前年度のうちから工夫を凝らして企画を立て、当日も自分たちの手で運営します。生徒会役員が「困った時にはいつでも上級生が力になります」と力強く宣言。その後は校歌の説明と紹介。そして新入生代表生徒が声高らかにこれからの中学校生活への決意を表明。
 最後は各学級へ花鉢の贈呈。毎年、心温まる式となります。

 

生徒会オリエンテーション

 

 新入生が快適に学校生活を送れるように学校の施設、生徒会の活動、学校行事、部活動等について説明します。まずは生徒会役員が新入生のために春休み中から工夫に工夫を凝らして作製した四中紹介ビデオを放映。四中の施設や行事、部活動を楽しく紹介します。最後は四中での生活の決まりを分かりやすくまとめた「四中七カ条」、一昨年から取り組んでいる「あいさつ五カ条」を説明。生徒会が大切にしている「みんなで守る心の誓い」です。

 

部活動説明会

 

 新入生が最も楽しみにしているのが部活動。新入生が部活動を選ぶときの参考になるように説明会を行っています。運動系9部、文化系3部の上級生がそれぞれの部の活動状況と魅力を実技を交えて熱く語ります。新入生は仮入部期間を経て各顧問に入部届を提出することになっています。

 

あいさつ運動

 

 生徒会が大切にしているのが「あいさつ五カ条」。生徒全員が気持ちよく学校生活を送れるように生徒会朝礼等で呼びかけを行っています。26年度は、その活動の一環として生徒会役員と有志が東西の昇降口で声掛けを行いました。きらめく朝日の中、爽やかなあいさつが響き渡りました。「四中に来ると気持ちがよい」そういう学校を目指しています。

 

生徒総会

 

 生徒総会は生徒会の一番大きな行事です。4月中旬から各学級で専門委員が中心になり議案書の読み合わせ・討議を開始します。その後、臨時の専門委員会を開き、質問・意見を集約。リハーサルを経て当日を迎えます。まず議長が選出された後、各委員長が議案書に沿って前期の活動方針を説明。質問のある生徒はルールに従って質問。その後、承認を得ます。生徒会活動が活発に行われるようになると学校は活性化します。全校生徒が心を一つにして頑張っているのが四中です。

 

学区域6年生 学校説明会

 

 毎年5月か6月に学区内にある小学校6年生を対象に学校見学会を行います。学校施設を見学した後、生徒会役員がPCを用いて行事や部活動についてプレゼンテーションを行います。

 

役員選挙

 

 9月には後期の役員選挙が行われます。選挙管理員会が7月から準備を進め立候補者を募ります。その後、候補者が告示され選挙運動が始まります。そして最後は立ち会い演説会が体育館で行われ投票となります。投票箱は武蔵野市選挙委員会から各種選挙で使用される本物を借用。選挙と同時に民主主義の仕組みも学びます。

 

ミニ生徒総会

 

 生徒朝礼の時間を活用してミニ生徒総会が行われます。ここから9月に選出された新生徒会役員が本格的に始動。生徒会活動の中心も3年生から2・1年生に移ります。10月初旬から各学級で議案書の検討を重ね役員会、各種専門委員会の活動方針と具体的な活動計画が練られ本番を迎えます。新委員長も2年生になり、新たなスタートが切られます。

 

 

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更新日:2017年08月04日 12:31:35