校歌・校章

校歌

 

 

 四中の校歌は、昭和33年に初代校長の川崎庸三先生が作詞し、国枝重寿先生が作曲しました。それから今日まで代々歌い継がれてきました。
 一番から三番までの歌詞は、朝、昼、夕方を表していて、四中生の一日の時間を追って表しています。
 一番は、朝のさわやかな陽射し浴び登校する姿を表しています。今日一日を素晴らしい一日にしたいと希望に満ちあふれ、さわやかな友人とのあいさつから朝が始まります。そして、その友人たちと励まし合いながら勉学に励んでいく、そんな四中生であってほしいという願いが込められています。
 二番は、昼にあたります。躍動感あふれる四中生の活発な姿を表しています。昼の燦々と輝く太陽のもとで、勉強はもちろん、委員会や部活動などにも積極的に参加し、自分自身を磨くとともに、充実した三年間を送って欲しいという願いが込められています。
 三番は、夕方を表していますが、今日一日を静かな気持ちで振り返り、自分自身を見つめ、さらに前進していける人間になって欲しいという願いが込められています。この三番には、「くめど尽きせぬこのいずみ~」という一節がありますが、これは四中生の力は一人一人はもちろんのこと、四中生全体としても限りない力を秘めており全力を尽くすほどに前進してゆけるということを表しています。また、三番には、みなさんにとってこの四中が、最良の母校になって欲しいということの校歌のテーマも含まれています。

(開校50周年記念誌より)

 

校章とその由来

 

 昭和28年4月9日 徽章・バッチの図案を生徒より募集。応募者約20名。
 4月20日 徽章・バッチ決定、発表。欅(ケヤキ)は、市の木。四枚の葉と「中」のデザイン。
 材質が堅く、用途が広い欅の木のように、強く、たくましく、すくすくと伸びて欲しいという願望が込められています。

 

 

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更新日:2017年08月03日 14:18:22